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組織・カルチャー
定着率を高める“評価と育成”の一体設計
育った人が辞める会社と「辞めない会社」の違い 「せっかく育った社員が立て続けに辞めてしまって…」中小企業の経営者から、そんな声をよく聞きます。人手不足が深刻化する中、ようやく育った社員が会社を去ることは、大きな損失です。一方で、決して高待... -
組織・カルチャー
「人的資本経営」を単なるブームで終わらせないために
あと数年もしたら、給与は現金ではなく、全て勤め先の株式でもらうという時代になるかもしれない。国内の一部の大手企業が従業員向けに株式報酬制度を導入する企業が今、相次いでいる。 新型の報酬制度の背景には、官民で進める「人的資本」の強化がある... -
組織・カルチャー
中小企業の両利き経営
脱皮できな蛇は死ね 両利き経営の冒頭はこの言葉で始まる。この書が出版された20年3月は偶然にもコロナ禍が発生した時期にあたる。コロナ禍であぶり出されたニッポンの後進性。大企業病を打破する「攻めと守りの経営」とあるが大企業に限らず腑に落ちる内... -
組織・カルチャー
人事評価制度はなぜ定着しない
「評価されている実感がない」という声の裏にあるもの 「人事評価はあります。でも、どう使われているのか分からないですね」「頑張っても、何も変わらない」「上司の好き嫌いで決まっている気がする」── こんな声を、社員インタビューで頻繁に耳にします... -
組織・カルチャー
従業員が共感するパーパス経営とは
「今パーパス経営が注目されるのはなぜか」 近年、次世代の経営モデルとして注目を集める「パーパス経営」。しかし、その必要性には多くの企業が気付いているものの、いざ実装しようとすると思うように進まず、悩んでいるという経営者も少なくない。今後ま... -
組織・カルチャー
人事評価制度を作る時期は
事業は順調、しかし辞めていく社員が続出…。 文「人事評価制度を作りませんか?」という問いかけに、「うちはまだ従業員が少ないし、作るとしたらもう少し業績が上がって従業員も増えてからだね。」 その後、事業計画に沿って会社の業績は順調に拡大...
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