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キャリア形成
「経験20年」は進化しているのか。
言葉にできない“感覚”を仕事の価値に変えるということ 「経験年数」は強みだと考えられがちです。時間を重ねた分だけ、判断は深くなる。そう信じられてきました。 経験と進化は同じではありません 同じ仕事を長く続けている人が、常に成長し続けているとは... -
人材投資
期待しているだけでは人は育たない
仕事の任せ方を見直そう 1.「人材」とは何か 多くの企業が「人材募集」と掲げています。しかし、その言葉の意味をどこまで意識しているでしょうか。 中小企業にとって採用は重要な経営課題です。人を採用することは、単に人手を補うことではありません。 ... -
キャリア形成
「自分はこのままでいいのか」と思った瞬間、社員は動き出す
等級×役割基準が“成長の地図”になる理由 プロローグ:9月号からの続き 前回(9月号)では、「育った直後に辞める人がなぜ出るのか」についてお話ししました。ポイントは、“育成”と“定着”は同じではないということ。人は「できるようになった」だけでは残ら... -
キャリア形成
定着率を高める“評価と育成”の一体設計
育った人が辞める会社と「辞めない会社」の違い 「せっかく育った社員が立て続けに辞めてしまって…」中小企業の経営者から、そんな声をよく聞きます。人手不足が深刻化する中、ようやく育った社員が会社を去ることは、大きな損失です。一方で、決して高待... -
人的資本経営
評価制度はある。でも何かが足りない違和感とは。
評価制度はある。等級もある。評価シートもある。それでも、何かがおかしい。 この「何か」が分からないまま、制度だけをいじり続けている会社が多い。 よくある話です。 ・評価項目はしっかり作っている・目標設定もやっている・面談も一応やっている な... -
人的資本経営
「人的資本経営」を単なるブームで終わらせないために
あと数年もしたら、給与は現金ではなく、全て勤め先の株式でもらうという時代になるかもしれない。国内の一部の大手企業が従業員向けに株式報酬制度を導入する企業が今、相次いでいる。 新型の報酬制度の背景には、官民で進める「人的資本」の強化がある... -
人的資本経営
中小企業の両利き経営
脱皮できな蛇は死ね 両利き経営の冒頭はこの言葉で始まる。この書が出版された20年3月は偶然にもコロナ禍が発生した時期にあたる。コロナ禍であぶり出されたニッポンの後進性。大企業病を打破する「攻めと守りの経営」とあるが大企業に限らず腑に落ちる内...
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