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キャリア形成
定着率を高める“評価と育成”の一体設計
育った人が辞める会社と「辞めない会社」の違い 「せっかく育った社員が立て続けに辞めてしまって…」中小企業の経営者から、そんな声をよく聞きます。人手不足が深刻化する中、ようやく育った社員が会社を去ることは、大きな損失です。一方で、決して高待... -
上司力
上司力が会社を伸ばす
──“育つ人”には、必ず“育てた人”がいる 優秀な社員は、勝手には育たない 「うちには若手が定着しない」「育成しても、辞めてしまう」「せっかく採用しても、“思ったように育たない”」 そう嘆く中小企業の社長は少なくありません。 しかし、少し角度を変え... -
人的資本経営
評価制度はある。でも何かが足りない違和感とは。
評価制度はある。等級もある。評価シートもある。それでも、何かがおかしい。 この「何か」が分からないまま、制度だけをいじり続けている会社が多い。 よくある話です。 ・評価項目はしっかり作っている・目標設定もやっている・面談も一応やっている な... -
人事レーダ
「人的資本経営」は中小企業こそ取り組むべき課題
今後の景気変動が予想される中で、特に明確なのは少子化による人材不足と、それに伴う人材獲得競争の激化です。特に若い世代は、仕事を選ぶ際に企業の価値観や働きやすさを重視する傾向が強いです。中小企業こそ、人的資本経営に積極的に取り組まなければ... -
人事レーダ
「いまさら聞けない」DXとは何か? IT化とはどこが違う?
最近、「DX(デジタル・トランスフォーメーション)」という言葉を、よく聞きませんか? 「DX」という言葉が誕生したのは、2004年のこととされています。しかし、最近の新型コロナウイルスの感染拡大で注目が集まり、一気に経営のキーワードになりました。... -
組織・カルチャー
「人的資本経営」を単なるブームで終わらせないために
あと数年もしたら、給与は現金ではなく、全て勤め先の株式でもらうという時代になるかもしれない。国内の一部の大手企業が従業員向けに株式報酬制度を導入する企業が今、相次いでいる。 新型の報酬制度の背景には、官民で進める「人的資本」の強化がある... -
組織・カルチャー
中小企業の両利き経営
脱皮できな蛇は死ね 両利き経営の冒頭はこの言葉で始まる。この書が出版された20年3月は偶然にもコロナ禍が発生した時期にあたる。コロナ禍であぶり出されたニッポンの後進性。大企業病を打破する「攻めと守りの経営」とあるが大企業に限らず腑に落ちる内... -
組織・カルチャー
人事評価制度はなぜ定着しない
「評価されている実感がない」という声の裏にあるもの 「人事評価はあります。でも、どう使われているのか分からないですね」「頑張っても、何も変わらない」「上司の好き嫌いで決まっている気がする」── こんな声を、社員インタビューで頻繁に耳にします... -
人事レーダ
企業理念と人事評価の関係
今回のお話は企業理念と人事評価の関係。企業理念を策定したので社員にぜひとも浸透させたいという経営者としての意気込から毎日の朝礼で全員が理念を大きな声で唱和する光景が。時にはトップが全員の前で我が社の経営理念について熱く語る。しかしどこま... -
組織・カルチャー
従業員が共感するパーパス経営とは
「今パーパス経営が注目されるのはなぜか」 近年、次世代の経営モデルとして注目を集める「パーパス経営」。しかし、その必要性には多くの企業が気付いているものの、いざ実装しようとすると思うように進まず、悩んでいるという経営者も少なくない。今後ま...




